水中スクーターおすすめ5選比較

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まるでイルカ気分!水中スクーターおすすめ5選比較


「ダイビングやシュノーケリングで、もっと遠くまで泳ぎたいけれど体力がもたない…」
「海外のリゾートで、最新のマリンアクティビティを体験してみたい!」


そんな海好きの夢を叶えてくれるのが「水中スクーター(シースクーター)」です。
モーターとスクリューの力で水中をグングン引っ張ってくれるため、フィンキックの疲れから激減し、より遠くへ、より長く水中世界を楽しむことができます。


しかし、いざ探してみると「どれくらいの深さまで潜れるの?」「重くて海外旅行の飛行機に持っていけないのでは?」と疑問ばかりで迷ってしまいますよね。
価格だけで無名ブランドを選んでしまうと、「すぐに浸水して壊れた」「バッテリーが飛行機に持ち込めず空港で没収された」と後悔することになりかねません。


そこでこの記事では、確かな実績と口コミ評価を持つ人気機種の中から、本当に買って損しないおすすめの5台を厳選しました。


お急ぎの方のために、まずは結論からお伝えします。


  • 超小型で腕への装着やSUPへの取り付けを重視するなら:WAYDOO subnado(サブナード)
  • 初心者でも安心の定番モデルと使いやすさを重視するなら:SUBLUE WhiteShark MixPro
  • プロダイバーも納得の圧倒的なパワーと操作性を重視するなら:SUBLUE WhiteShark Navbow+


それぞれの機種の特徴が一目でわかるよう、以下の比較表にまとめました。サクッと確認してみましょう!


【超重要】一目でわかる比較表


スマホからでもサクサク比較できるように、選ぶうえで特に重要なポイントだけを厳選してまとめています。


商品 詳細・購入 特徴 価格帯目安 メリット / デメリット おすすめな人
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WAYDOO
subnado
Amazon楽天市場Yahoo! 【超小型】
身に付けるスクーター
70,000円台 〇腕への装着やSUP等への取り付けが可能。機内持ち込みOK
×大型機に比べると最高速度や浮力(引っ張る力)はやや控えめ
両手をフリーにして
水中撮影などを楽しみたい人
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SUBLUE
WhiteShark MixPro
Amazon楽天市場Yahoo! 【王道の定番】
初心者・スマホ対応
90,000円台 〇着脱式フローターで沈まず安心。スマホマウント標準装備
×連続稼働時間が最大60分と、上位機種に比べるとやや短め
使いやすさと安心感を重視する
初めての水中スクーター選びに
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SUBLUE
WhiteShark Navbow+
Amazon楽天市場Yahoo! 【プロ仕様】
圧倒的パワー&片手操作
160,000円台 〇3段階変速、最大水深40m対応。片手操作が可能で耳抜きが楽
×高性能な分、価格が高額で本体重量も約3.4kgと少し重い
ディープダイビングや
強い潮流の中でも進みたい本格派
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LEFEET
S1 Pro
Amazon楽天市場Yahoo! 【変幻自在】
モジュール式設計
110,000円台 〇片手持ち・両手持ちなどスタイルを自在に変更できる拡張性
×複数のブラケットを持ち歩く場合、荷物が少し増える
遊び方に合わせてスクーターの
形をカスタマイズしたい人
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ASIWO
MAKO
Amazon楽天市場Yahoo! 【コスパ最強】
ファミリー向け
40,000円台 〇手を離しても沈まないセルフフローティング設計で紛失防止
×デザインが少しおもちゃっぽく、本格的なダイビングには不向き
海やプールで家族や子供と
手軽にワイワイ楽しみたい人


各商品の詳細解説と「買い」の理由


ここからは、ランクインした5つの商品について、「なぜおすすめなのか」「どんな人にピッタリなのか」を具体的に解説していきます。


1. WAYDOO subnado(サブナード):圧倒的なコンパクトさと汎用性を求める人にベストな選択


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どんな人にベストな選択か

  • 重い荷物を持ち歩きたくない、機動力重視の身軽なトラベラー
  • 手に持つだけでなく、専用ブラケットで「腕に装着」して両手をフリーにしたいダイバー
  • 別売りのアタッチメントでSUPボードやカヤックのモーターとしても遊びたい人


世界最小クラスの筒型デザインが特徴のWAYDOO subnado。一見すると水筒のようなサイズ感ですが、そのパワーは本物です。最大の魅力は、専用ブラケットを使えば「腕に装着できる」こと。両手が完全に自由になるため、水中カメラでの撮影や、指をさして魚を教え合うことも簡単です。さらに航空機の機内持ち込み基準(100Wh以下)を満たすバッテリーを採用しており、海外リゾートへの旅にも最適。水遊びの可能性を無限に広げてくれる革新的な一台です。



2. SUBLUE WhiteShark MixPro:初めてでも絶対に失敗しない王道を求める人にベストな選択


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どんな人にベストな選択か

  • 水中スクーターを初めて買うので、とにかく操作が簡単で安全なものが良い人
  • アクションカメラ(GoProなど)やスマホをマウントして、臨場感ある映像を撮りたい人
  • 万が一手を離しても、沈まずに浮いてきてほしい(フローター機能が欲しい)人


水中スクーターの世界で最も売れていると言っても過言ではない、SUBLUEの超定番モデルです。左右のスイッチを握るだけで進み、片手でも離せばピタッと止まる安全設計。着脱可能な「フローター」が付いているため、シュノーケリング時には水面にプカプカ浮いて紛失を防ぎ、ダイビング時には外して身軽に潜るといった使い分けが可能です。スマホ用マウントも標準装備されており、SNS映えする動画を手軽に撮りたい方には間違いなくベストな選択です。



3. SUBLUE WhiteShark Navbow+(ナブボウプラス):大深度とスピードを求める本格派にベストな選択


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どんな人にベストな選択か

  • 水深40mまでのディープダイビングで、強い潮流にも負けないパワーが欲しい人
  • 片手操作機能を使い、もう片方の手で本格的な水中撮影や耳抜きをスムーズに行いたい人
  • 水温、深度、バッテリー残量を知らせるディスプレイや、スマホアプリでの記録管理を楽しみたい人


SUBLUEシリーズの最上位機種であり、世界中のプロダイバーや水中カメラマンが愛用するハイエンドモデルです。最大の特徴は、3段階のスピード調整と最高時速7.2kmという圧倒的な推進力。さらに独自の特許技術により「片手操作」が可能になっており、水圧の強い深海でも耳抜きや撮影が驚くほどスムーズに行えます。価格は張りますが、水中でのあらゆるストレスを無くし、極限のパフォーマンスを発揮したい本格派にはこれ一択です。



4. LEFEET S1 Pro:プレイスタイルに合わせて形を変えたい人にベストな選択


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どんな人にベストな選択か

  • 今日は片手持ち、明日は両手持ち、など気分に合わせてスクーターの形状をカスタマイズしたい人
  • 将来的に本体をもう1台連結させて、さらに強力なデュアルモーター仕様にアップグレードさせたい人
  • 航空機に持ち込めるサイズで、アルミ合金のスタイリッシュなメタリックデザインに惹かれる人


「モジュラー(組み立て)式」という全く新しい概念を取り入れたのがLEFEET S1 Proです。基本の筒型モーターユニットに、グリップや各種ブラケットを組み合わせることで、片手持ち・両手持ち・タンクへの取り付けなど、自由に形を変えられます。将来的に本体をもう1台買い足せば、ツインモーター化してパワーを倍増させることも可能。ガジェット好きの心をくすぐる拡張性と、航空機持ち込み対応の利便性を兼ね備えた、非常にスマートなモデルです。



5. ASIWO MAKO(アシウォ マコ):家族や子供と手軽に楽しみたい人にベストな選択


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どんな人にベストな選択か

  • 「水深の深いダイビングまではしないけれど、海やプールで楽しく遊びたい」という人
  • 子供や家族で使い回すため、万が一手を離しても沈まない「セルフフローティング機能」を重視する人
  • 10万円を超える高額モデルは手が出ないが、5万円以下でしっかり遊べるコスパモデルを探している人


家族連れやレジャー層から絶大な人気を集めているのが、ASIWOのMAKOです。他の多くのスクーターが「フロート(浮き具)部品」を付けないと沈んでしまうのに対し、MAKOは本体自体が水に浮く「セルフフローティング設計」になっています。そのため、子供が誤って手を離してしまっても、海の底に沈んで紛失する心配がありません。4万円台という非常にお手頃な価格帯ながら、デュアルモーター搭載でスイスイ泳げる、コスパ最強の入門機です。



失敗しない水中スクーター選びの基準(3つのポイント)


買ってから「旅行に持っていけなかった!」「使いにくくて押し入れの肥やしに…」と後悔しないために、必ずチェックすべき3つの基準をご紹介します。


1. バッテリー容量と「航空機への持ち込み可否」

海外や沖縄などのリゾート地へ飛行機で持っていく場合、バッテリーのワット時定格量(Wh)が非常に重要です。多くの航空会社では「160Wh以下」のバッテリーしか機内に持ち込めません(※預け入れ荷物に入れるのは不可です)。海外旅行で使いたい方は、WAYDOO subnadoやLEFEET S1 Proなど、機内持ち込み基準をクリアしているモデルを必ず選びましょう。


2. 利用目的と「最大深度(防水性能)」

シュノーケリングやプール遊びがメインなら、水深10〜30m対応の安価なモデルでも十分楽しめます。しかし、スキューバダイビングで沈船や洞窟を探検する場合は、水深40m以上の水圧に耐えられるプロ仕様(Navbow+など)が必要です。自分の遊び方に合ったスペックを選ばないと、水圧で浸水し一発で故障する原因になります。


3. 「セルフフローティング(浮力)」の有無

水中スクーターには、手を離すと「沈むタイプ」と「浮くタイプ」があります。ダイビングがメインの方は、水中で邪魔にならないよう「沈む(または中性浮力を保つ)タイプ」が適していますが、シュノーケリングや子供が使う場合は、絶対に「浮くタイプ(またはフロート付き)」を選んでください。万が一手を離して海の底へ沈んでしまうと、二度と回収できなくなります。


まとめと最終的な背中押し


いかがでしたでしょうか?水中スクーターが1台あるだけで、フィンを懸命に漕ぐ疲労感から解放され、海の中をまるで空を飛ぶように自由自在に駆け巡る感動が味わえます。


最後にもう一度、目的別の結論をまとめます。


  • 超小型で腕への装着やSUPへの取り付け:WAYDOO subnado
  • 初心者でも安心の定番モデルと使いやすさ:SUBLUE WhiteShark MixPro
  • プロダイバーも納得の圧倒的なパワーと操作性:SUBLUE WhiteShark Navbow+


「もっと早く買えばよかった!」と、初めて水中をスクリューで進んだときのあの爽快感は、間違いなく一生の思い出になります。
マリンレジャーのシーズンが近づくと、人気モデルは一瞬でメーカー欠品になってしまうため、気になった商品は今すぐ各モールの詳細ページで納期と在庫をチェックしておくことをおすすめします!


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