1. 波の上で自由自在に舞う!サーフィン ショートボードおすすめ5選比較
ショートボードは、波のポケット(一番力のある場所)にピタリと張り付き、自分のイメージ通りに板を操れる究極のサーフボードです。しかし、「浮力(リッター数)」や「素材(PUやEPS)」を自分のレベルや体重に合わせずに選んでしまうと、「パドルが進まず波に置いていかれる」「浮力が少なすぎてテイクオフすらできない」と、海の中でただ波を見送るだけで一日が終わってしまいます。
高額なボード選びで絶対に失敗しないために、まずはズバリ結論からお伝えします。
・本格的なリップやカービングを追求し、自分の限界に挑戦したいなら「Channel Islands(アルメリック)」
・小波でもテイクオフが激速で、ケガのリスクを減らして遊び尽くしたいなら「Catch Surf(キャッチサーフ) Skipper」
ご自身のサーフィン経験と目指すスタイルに合わせて、この2つのどちらかを選べば間違いありません。
この記事では、トッププロから週末サーファーまで絶大な支持を集める「本当に波に乗りやすくて動くショートボード5選」を厳選し、それぞれの強みや特徴を徹底比較します。
2. 【超重要】一目でわかるショートボード比較表
スマホからでもサクサク比較できるように、選ぶうえで特に重要なポイントだけを厳選してまとめました。
| 商品 | 詳細・購入 | 特徴 | 素材・価格帯 | メリット / デメリット | おすすめな人 |
|---|---|---|---|---|---|
| [楽天の商品画像を設置] Channel Islands (アルメリック) |
Amazon楽天市場Yahoo! | 【最高峰】 世界No.1ブランド |
PU/EPS 10万円台〜 |
〇世界中のプロが愛用する圧倒的なスピードとコントロール性能 ×ハイパフォーマンスモデルは浮力が少なく、初心者にはパドルが厳しい |
本格的なターンを極める 中・上級者の人 |
| [楽天の商品画像を設置] Catch Surf Odysea Skipper |
Amazon楽天市場Yahoo! | 【小波無敵】 お遊びソフトボード |
スポンジ(EVA) 6万円台〜 |
〇圧倒的な浮力で小波でも激速テイクオフ。ぶつかっても痛くない ×スポンジ素材のため、掘れた波での繊細なレールワークには不向き |
安全に波をたくさん キャッチしたい人 |
| [楽天の商品画像を設置] Placebo (プレセボ) |
Amazon楽天市場Yahoo! | 【高耐久】 テイクオフ最速系 |
FLEXLITE 14万円台〜 |
〇日焼けせず、ぶつけても凹みにくい超高耐久。パドルがとにかく速い ×特有の硬さがあり、PUボードのしなりが好きな人には違和感がある |
週末サーファーで確実に 波に乗りたい大人 |
| [楽天の商品画像を設置] MF Softboards (ミックファニング) |
Amazon楽天市場Yahoo! | 【ハイテク】 パフォーマンスソフト |
EPS+スポンジ 7万円台〜 |
〇ソフトボードなのに本格的なフィンシステムで、ハードボードのように動く ×表面がワックス不要な分、擦れると少し肌が痛くなることがある |
安全性とパフォーマンスの 両立を求める人 |
| [楽天の商品画像を設置] SCELL ショートボード |
Amazon楽天市場Yahoo! | 【高コスパ】 価格破壊の入門機 |
PU 4万円台 |
〇有名ブランドの半額以下で買える圧倒的な安さで、ショートへの転向に最適 ×大量生産品のため、プロが削ったような繊細な乗り味やブランド力は劣る |
予算を最小限に抑えて ショートに挑戦したい人 |
3. 各商品の詳細解説と「買い」の理由
ここからは、ランクインした5つのショートボードについて、「なぜおすすめなのか」「どんなサーファーにピッタリなのか」を具体的に解説していきます。
① Channel Islands(チャンネルアイランズ / アルメリック)
サーフィン界で最も有名なシェイパー、アルメリックが手掛ける世界トップクラスのブランドです。「ネックベアード」や「ロケットワイド」などの反則級ボードを生み出し続けています。
- 世界中のトッププロが大会で使用するレベルの、スピードとターンのキレが味わえる
- ユーザーのレベルに合わせたモデル展開が豊富で、日本の小波に特化した日本限定モデルもある
- 海で持っているだけで一目置かれる、サーファー憧れのブランドステータス
【こんな人におすすめ】
「本格的なリッピングやカービングをマスターして、自分のサーフィンの限界を引き上げたい」「どうせ乗るなら、誰もが認める世界No.1ブランドのボードで海に入りたい」という本物志向の方にベストな選択です。
② Catch Surf(キャッチサーフ) Odysea Skipper
ショートボードの常識を覆す、圧倒的な浮力と安全性を備えた「ソフトボード(スポンジボード)」の王様です。
- 通常のショートボードの1.5倍近い浮力があり、ヒザ波でもロングボード並みにテイクオフが早い
- 表面がスポンジ素材なので、混雑したポイントでぶつかったり、自分の体に当たったりしても痛くない
- 内部に木製ストリンガーが入っているため、ただのスポンジではなくしっかりとレールを入れて曲がれる
【こんな人におすすめ】
「ショートに挑戦したいけれど、テイクオフできずに挫折するのは嫌だ」「波の小さい日でも、ストレスなくたくさん波をキャッチして遊び尽くしたい」という方のセカンドボードや入門用として最強です。
③ Placebo(プレセボ)
「テイクオフが世界一早い」と噂されるGOBLIN(ゴブリン)シリーズなど、日本の週末サーファーの救世主となるブランドです。
- 特殊なFLEXLITE素材で非常に頑丈。車のドアにぶつけても凹みにくく、日焼けで黄ばむこともない
- 幅広でノーズにボリュームがあるため、パドルが桁違いに速く、うねりから波に乗れる
- 浮力があるのにテールが絞られているため、乗った後はショートボードらしく軽快に動く
【こんな人におすすめ】
「仕事が忙しくて週に1回しか海に行けないから、体力不足をボードの性能でカバーしてたくさん波に乗りたい」「壊れにくくて、長く綺麗な状態で乗れるボードが欲しい」という大人のサーファーにぴったりです。
④ MF Softboards(ミックファニング)
世界チャンピオンのミック・ファニングが開発した、「本格的に動く」パフォーマンス・ソフトボードです。
- 通常のハードボードと同じEPSコアをスポンジで包んでいるため、しなりと反発が本物レベル
- FCS2などの本格的なフィンシステムを搭載しており、手持ちのハードフィンに付け替えて性能をアップできる
- 安全なソフト素材でありながら、リップやカットバックなどの激しいアクションにもしっかり対応
【こんな人におすすめ】
「ソフトボードの安全性や浮力は欲しいけれど、ボテボテの動きしかできないのは嫌だ」「子供と一緒に海に入りつつ、自分はしっかりマニューバーを描いて楽しみたい」という方に最適なモデルです。
⑤ SCELL(セル) ショートボード
ネット通販を中心に展開し、驚異的な低価格でショートボードの敷居を大きく下げた高コスパモデルです。
- 有名ブランドのショートボードの半額以下という圧倒的な安さで、初期費用を劇的に抑えられる
- 初心者でも乗りやすいように、幅と厚みを持たせたクセのないアウトライン(形状)を採用
- カラーバリエーションが豊富で、自分好みのデザインが見つかりやすい
【こんな人におすすめ】
「ロングボードから初めて短い板に挑戦するので、まずは手軽に買える練習用の板が欲しい」「予算を最小限に抑えて、浮いたお金でフィンやウェットスーツを揃えたい」という方に強くおすすめします。
4. 失敗しない選び方の基準(3つのポイント)
ショートボードは、見た目のデザインやプロが乗っているモデルをそのまま選ぶと「沈んでしまって全く波に乗れない」と大惨事になります。以下の3つの基準を必ずチェックしてください。
- 【ポイント1】体重とレベルに合った「浮力(リッター数)」
ショートボード選びで最も重要なのがリッター数です。目安として、初心者は「自分の体重(kg) × 0.6L〜0.7L」、中級者でも「体重(kg) × 0.4L〜0.45L」はないとパドルが進みません。迷ったら、少し浮力が大きめの板(プレセボやキャッチサーフなど)を選ぶのが上達への近道です。 - 【ポイント2】素材による「重さと丈夫さ」の違い
プロが使う「PU」はしなりが良く乗り味が最高ですが、凹みやすく壊れやすいです。週末サーファーには、軽くてテイクオフが速い「EPS」や、日焼けせず圧倒的に頑丈なプレセボの独自素材、そしてぶつかっても安全な「ソフトボード」が扱いやすくておすすめです。 - 【ポイント3】テイクオフを助ける「幅」と「ロッカー(反り)」
先がツンと尖っていて反り(ロッカー)が強い板は、掘れた波には強いですが、日本の一般的なパワーのない波では失速します。日本の海で楽しむなら、ノーズが丸みを帯びていて幅が広く、反りが少ないフラットな板を選ぶと、パドルがスイスイ進んでテイクオフの成功率が跳ね上がります。
5. 自分だけのショートボードで、波乗りの新しい扉を開こう
自分にぴったりのショートボードは、海に向かう車の中からのワクワク感を何倍にも高めてくれる最高のパートナーです。
最後にもう一度結論をまとめます。
- 本格的なリップやカービングを追求し、自分の限界に挑戦したいなら「Channel Islands(アルメリック)」
- 小波でもテイクオフが激速で、ケガのリスクを減らして遊び尽くしたいなら「Catch Surf(キャッチサーフ) Skipper」
波のトップで板をバチーンと返すあの爽快感は、ショートボードでしか味わえない極上の体験です。リゾートへのトリップ前に自分の板を乗りこなしておけば、どんな海でも最高の波乗りを満喫できるでしょう。
サーフィンシーズン本番や連休前になると、人気の浮力(ゴールデンサイズのリッター数)はあっという間にメーカー欠品になってしまいます。気になった商品は今すぐ各モールの詳細ページで在庫状況をチェックしておくことを強くおすすめします!
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