トライアスロン ウェットスーツおすすめ5選比較

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1. 初めてでも失敗しない!トライアスロン用ウェットスーツの選び方と結論


「そろそろレースに向けてウェットスーツを用意したいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない…」

「サーフィン用と何が違うの?泳ぎにくくて途中でバテたらどうしよう…」

初めてのオープンウォーターに挑む皆さん、こんなお悩みを抱えていませんか?


トライアスロンのスイムにおいて、ウェットスーツは単なる防寒着ではなく、「命を守る浮具」であり「バイク・ランへ体力を温存するための最重要ギア」です。しかし、「自身の泳力」や「浮力のバランス」を確認せずに選んでしまうと、「肩周りが張って腕が上がらない」「息苦しくてパニックになる」と後悔することになります。


大会に向けた大切な機材選びで絶対に失敗しないために、まずはズバリ結論からお伝えします。


・抜群の動きやすさと信頼性を重視する、すべての方の大本命なら「2XU(ツータイムズユー) Propel P:1」

・スイムが苦手で、下半身の沈みを抑えて浮力を最優先するなら「ORCA(オルカ) Athlex Float」


ご自身の泳力や求めるサポート力に合わせて、この2つのどちらかを選べば間違いありません。

この記事では、多くのトライアスリートから絶大な支持を集める「本当にタイム短縮と疲労軽減につながるウェットスーツ5選」を厳選し、それぞれの強みや特徴を徹底比較します。



2. 【超重要】一目でわかるウェットスーツ比較表


スマホからでもサクサク比較できるように、選ぶうえで特に重要なポイントだけを厳選してまとめました。


商品 詳細・購入 特徴 タイプ・価格帯目安 メリット / デメリット おすすめな人
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2XU
Propel P:1
Amazon楽天市場Yahoo! 【王道】
柔軟性抜群
フルスーツ
5万円台〜
〇高品質ラバーによる極上の柔軟性があり、長距離でも肩が疲れにくい
×人気モデルのため、シーズン直前になるとサイズ欠けが起きやすい
初めての1着で
絶対に失敗したくない人
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ORCA
Athlex Float
Amazon楽天市場Yahoo! 【浮力特化】
下半身サポート
フルスーツ
4万円台〜
〇下半身に極厚パネルを配置し、キックなしでも脚が浮き上がり姿勢が安定する
×もともとキックが得意な人は、逆に腰が高く浮きすぎると感じることがある
水泳が苦手で
下半身が沈みがちな人
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Zone3
Advance
Amazon楽天市場Yahoo! 【時短】
素早い着脱
フルスーツ
3万円台〜
〇手首と足首の特殊加工により、トランジションで引っかからず一瞬で脱げる
×上位モデルと比較すると、肩回りの生地の伸びは標準的
着替えでのタイムロスを
極限まで減らしたい人
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MORGEN SKY
フルスーツ
Amazon楽天市場Yahoo! 【入門用】
超高コスパ
フルスーツ
1万円台〜
〇他社の半額以下で買える圧倒的低価格。エントリー層の初期費用を抑えられる
×有名ブランド品と比べると滑水コーティングや伸縮性がやや劣る
とにかく予算を抑えて
まずは完走を目指す人
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2XU
Propel ロングジョン
Amazon楽天市場Yahoo! 【快適性】
袖なし仕様
ロングジョン
4万円台〜
〇袖がないため肩の抵抗がゼロ。プールと同じ感覚で腕をスムーズに回せる
×水温が極端に低い大会や、クラゲが多い海域では肌の露出がデメリットになる
水泳経験者や
肩の圧迫感が苦手な人



3. 各商品の詳細解説と「買い」の理由


ここからは、ランクインした5つのウェットスーツについて、「なぜおすすめなのか」「どんな人にピッタリなのか」を具体的に解説していきます。


① 2XU(ツータイムズユー) Propel P:1 フルスーツ


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大会会場で最も見かけると言っても過言ではない、抜群の動きやすさと信頼性を誇る王道モデルです。

  • 世界基準の山本化学工業製ネオプレンを採用し、肩周りの突っ張り感を極限まで排除している
  • SCS(スーパーコンポジットスキン)コーティングにより、水面を滑るような推進力を得られる
  • 胸部・大腿部に最適な厚みを持たせ、疲労時でもフラットな姿勢を無理なくキープできる

【こんな人におすすめ】

「初めての1着で絶対に失敗したくない」「初心者から中級者まで、長く愛用できる間違いのない定番スーツが欲しい」という全トライアスリートにベストな選択です。




② ORCA(オルカ) Athlex Float フルスーツ


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水泳への苦手意識を克服するために作られた、下半身の浮力サポートに特化した救世主モデルです。

  • 太ももから脚部にかけて極厚の浮力パネルを配置し、キックなしでも下半身が自動的に浮き上がる
  • 脚の筋肉を温存できるため、第2種目(バイク)以降に脚力をたっぷり残すことができる
  • 下半身は高い浮力を持たせつつ、肩周りはしなやかな素材を採用して腕の回しやすさを両立

【こんな人におすすめ】

「キックを打つと下半身が沈んでブレーキがかかってしまう」「スイムの制限時間が不安で、少しでも楽に泳ぎきりたい」という方にぴったりです。




③ Zone3(ゾーンスリー) Advance フルスーツ


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欧州で高い評価を得る本格派であり、トランジション(着替え)の速さにこだわった実力派モデルです。

  • 足首と手首に特殊コーティングカフを採用し、水から上がった直後にスルッと脱ぎ捨てられる
  • レーザーカットされた低めのネックラインが、喉元の圧迫感や首回りの擦れを劇的に軽減する
  • エコフレンドリーな素材を用いつつ、爪を立てても破れにくいタフな表面強度を確保している

【こんな人におすすめ】

「トランジションでウェットスーツが脱げずに焦りたくない」「実用性が高く、海外でも評価されている本格ブランドを試してみたい」という方に強くおすすめします。




④ MORGEN SKY(モルゲンスカイ) フルスーツ


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初期投資を極限まで抑えたいビギナーの味方となる、圧倒的低価格のハイコスパモデルです。

  • 有名ブランドの数分の一の予算で購入でき、自転車など他にお金がかかる初心者の救世主になる
  • サーフィン用とは異なり、前方へのストロークをしっかり考慮したカッティングが施されている
  • 肉厚なネオプレンが海水の冷たさを防ぎ、足がつかない深場でもしっかりとした浮遊感を提供する

【こんな人におすすめ】

「年に1回しか出ないかもしれないので高額な出費は避けたい」「まずは完走を目標に、練習用としてもガシガシ使える安いウェアを探している」という方に最適なモデルです。




⑤ 2XU(ツータイムズユー) Propel ロングジョン(袖なし)


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肩周りの完全な開放感を実現し、プールと同じフォームで泳げるスリーブレスモデルです。

  • 袖がないため肩周りの抵抗や突っ張り感がゼロになり、腕の回しやすさを100%引き出せる
  • 水温が高い真夏のレースでも体内に熱がこもりにくく、熱中症やオーバーヒートのリスクを軽減する
  • 袖を通す・抜く手間がないため着替えのストレスがなく、初心者でも一人で楽に着脱できる

【こんな人におすすめ】

「水泳部出身でフォームが完成しており、肩の圧迫感が絶対に嫌だ」「過去にフルスーツを着て腕が回らなかった苦い経験がある」という方にベストな選択です。




4. 失敗しない選び方の基準(3つのポイント)


ウェットスーツはタイムと安全性に直結するギアです。買ってから「息苦しい」「泳ぎにくい」と後悔しないために、以下の3つの基準を必ずチェックしてください。


  • 【ポイント1】「フルスーツ」か「ロングジョン」かの選択
    水泳が苦手な方や水温が低いレースに出るなら、浮力と保温性が高い「フルスーツ(長袖)」が鉄則です。一方、競泳出身で肩の回しやすさを最優先したい方や、真夏のレースがメインなら、袖なしの「ロングジョン」が快適です。
  • 【ポイント2】自分の泳力に合った「浮力の配分」
    足が沈みがちな人は、太もも部分が厚く(5mm厚など)設定された「浮力特化型」を選ぶと劇的に泳ぎやすくなります。ある程度泳力がある人は、全身のバランスが均等な「柔軟性重視型」を選ぶと、自然なフォームを邪魔しません。
  • 【ポイント3】妥協厳禁!「身長・体重」基準のジャストサイズ選び
    窮屈そうだからと大きめを選ぶのはNGです。隙間から大量の水が入り込み、重くなって逆効果になります。メーカーのサイズ表にある「体重」を最優先基準にし、陸上では少しキツく感じる程度のぴったりサイズを選びましょう。



5. 大会当日の安心とタイム短縮を手に入れよう


トライアスロン専用のウェットスーツは、あなたの泳ぎを強力にサポートし、疲労を最小限に抑えて無事に完走するための最高の自己投資です。


最後にもう一度結論をまとめます。


  • 抜群の動きやすさと信頼性を重視する、すべての方の大本命なら「2XU(ツータイムズユー) Propel P:1」
  • スイムが苦手で、下半身の沈みを抑えて浮力を最優先するなら「ORCA(オルカ) Athlex Float」


自分の泳力に合ったウェットスーツを手に入れれば、海を泳ぐ恐怖心が自信に変わり、実力を100%発揮してレースを楽しむことができます。

人気のモデルやサイズは、シーズンイン(春〜初夏)になると一気に完売し、大会に間に合わなくなることが多々あります。モチベーションが高まっている今、各モールの詳細ページで在庫状況をチェックしておくことを強くおすすめします!


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