登山用バックパックおすすめ5選比較

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1. 疲れ知らずの山行を!登山用バックパックの選び方と結論


「これから登山を始めたいけれど、普通のリュックで登ったら肩や腰が痛くなるのかな…」

「日帰りや山小屋泊にぴったりの容量(30L前後)を探しているけれど、ブランドが多すぎてどれが自分に合うかわからない…」

大自然を楽しむための最初の大きな買い物で、こんなお悩みを抱えていませんか?


登山において、バックパック(ザック)はただ荷物を入れるだけの袋ではありません。あなたの体の一部となり、水や食料、防寒着などの重い荷物を「いかに軽く感じさせ、疲労を防ぐか」を決定づける最重要ギアです。しかし、「背面長(背中の長さ)」や「クッション性」を無視してデザインや価格だけで選んでしまうと、「歩くたびに荷物が揺れて体力を激しく消耗した」「肩に紐が食い込んで、景色を楽しむどころではなかった」と後悔することになります。


せっかくの登山を絶対に辛い思い出にせず、山頂での最高の景色を笑顔で満喫するために、まずはズバリ結論からお伝えします。


・「バックパックのロールスロイス」と呼ばれる極上の背負い心地と疲労軽減を重視するなら「Gregory(グレゴリー) ズール35」

・ポケットの多さや撥水性など、登山中の「圧倒的な使い勝手の良さ」を重視するなら「MILLET(ミレー) サースフェー NX 30+5」


ご自身の「体へのフィット感」を最優先するか、「収納力や便利さ」を最優先するかに合わせて、この2大定番のどちらかを選べば間違いありません。

この記事では、多くの登山者やガイドから絶大な支持を集め、日帰りから山小屋泊まで大活躍する「本当に頼りになる登山用バックパック(30〜35Lクラス)5選」を厳選し、それぞれの強みや特徴を徹底比較します。



2. 【超重要】一目でわかる登山用バックパック比較表


スマホからでもサクサク比較できるように、選ぶうえで特に重要なポイントだけを厳選してまとめました。


商品 詳細・購入 特徴 容量・価格帯目安 メリット / デメリット おすすめな人
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Gregory
ズール35
Amazon楽天市場Yahoo! 【大定番】
極上のフィット感
35L
2万円台中盤〜
〇背中と腰を包み込むサスペンションで、荷物が軽く感じる魔法の背負い心地
×他ブランドに比べると本体重量がわずかに重く、極限の軽量化には不向き
肩や腰の痛みを防ぎ
快適に歩きたい人
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MILLET
サースフェー NX 30+5
Amazon楽天市場Yahoo! 【高機能】
収納・使い勝手
30+5L
2万円台前半〜
〇大容量のヒップベルトポケットや高い撥水生地など、現場で活きる機能が満載
×ポケットが多い分、どこに何を収納したか最初は迷うことがある
小物をすぐに取り出し
ストレスなく登りたい人
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Deuter
フューチュラ 30
Amazon楽天市場Yahoo! 【通気性】
背中の蒸れ防止
30L
2万円台前半〜
〇背面がメッシュパネルになっており、背中と荷物の間に風が通り抜けて抜群に涼しい
×背面の湾曲構造により、硬いもの(カメラ機材など)のパッキングに少しコツがいる
汗っかきで
背中の不快感をなくしたい人
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THE NORTH FACE
テルス30
Amazon楽天市場Yahoo! 【汎用性】
おしゃれ&万能
30L
2万円前後〜
〇登山だけでなく旅行やタウンユースにも馴染む洗練されたデザインと使いやすさ
×本格的な縦走登山や過酷な環境での使用には、剛性や機能がややマイルド
登山だけでなく
旅行や日常でも使いたい人
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karrimor
リッジ 30+
Amazon楽天市場Yahoo! 【タフネス】
高耐久&安定感
30L+
2万円台前半〜
〇英国の老舗ブランドが作る、荷物が重くなっても型崩れしない堅牢なつくり
×クラシカルなデザインのため、最新のスポーティな見た目を好む人には向かない
重い荷物を背負って
タフな環境を歩き抜く人



3. 各商品の詳細解説と「買い」の理由


ここからは、ランクインした5つのバックパックについて、「なぜおすすめなのか」「どんな人にピッタリなのか」を具体的に解説していきます。


① Gregory(グレゴリー) ズール35


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「バックパックは背負うものではなく、着るものだ」というグレゴリーの哲学を体現した、圧倒的な背負い心地を誇る王道モデルです。

  • 背面のメッシュパネルとサスペンションシステムが、体の動きに合わせてしなやかに追従し、荷物の揺れを極限まで抑えます。
  • 重さが腰にしっかりと分散されるため、肩への負担が激減し、「あれ?荷物が軽い?」と錯覚するほどのフィット感です。
  • U字型に大きく開くフロントジッパーにより、底の方に入れた防寒着などもスムーズに取り出せます。

【こんな人にベストな選択】

「登山後の肩こりや腰の痛みを絶対に防ぎたい」「バックパック選びで失敗したくないので、世界中で最も高く評価されている背負い心地を体感したい」という方にベストな選択です。




② MILLET(ミレー) サースフェー NX 30+5


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日本人の体型を知り尽くした設計と、登山中の「あったらいいな」を全て詰め込んだ超高機能モデルです。

  • 大型のスマートフォンもすっぽり入る折りたたみ式のヒップベルトポケットなど、歩きながら小物を出し入れしやすい工夫が満載です。
  • シリコン耐久撥水加工が施されており、小雨程度ならレインカバーなしでも中身を水から守ってくれます。
  • 基本の30Lに加え、荷物が増えた時にはトップ部分を伸ばして+5Lの容量拡張ができるため、山小屋泊にも余裕で対応します。

【こんな人にベストな選択】

「行動食やスマホ、カメラなどをいちいちリュックを下ろさずに取り出したい」「日帰りから一泊二日まで、これ一つで幅広く対応できる万能な相棒が欲しい」という方にぴったりです。




③ Deuter(ドイター) フューチュラ 30


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背中と荷物の間に隙間を作る独自のメッシュパネルで、背中の不快な汗ムレを完全に解消する涼しさNo.1モデルです。

  • 「エアコンフォートシステム」により、背中とパックの間に常に風が通り抜け、発汗を最大25%抑えてくれます。
  • 背面の通気性だけでなく、人間工学に基づいたヒップフィンが腰にぴったりとフィットし、荷重をしっかり支えます。
  • 内部が2気室に分かれているため、濡れたウェアや汚れた靴などを綺麗な荷物と分けて収納できます。

【こんな人にベストな選択】

「とにかく汗っかきで、背中がベチャベチャになる不快感をなんとかしたい」「夏場の低山ハイキングや、運動量が多くて暑くなりやすい登山を快適に楽しみたい」という方に強くおすすめします。




④ THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス) テルス30


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スタイリッシュなデザインと、初心者にも使いやすいシンプルな構造を両立したオールラウンドモデルです。

  • アウトドアブランドの王道・ノースフェイスならではの洗練されたデザインで、山でも街でも違和感なく馴染みます。
  • フロントには大きなドロップポケットがあり、脱いだレインウェアなどを丸めてサッと突っ込むことができます。
  • 背面はEVAフォームとメッシュで構成されており、適度な通気性と背中への柔らかなフィット感を提供します。

【こんな人にベストな選択】

「本格的な登山だけでなく、海外旅行やキャンプ、フェスなど様々なアウトドアシーンで着回したい」「ウェアもノースフェイスで揃えており、おしゃれにトータルコーディネートを楽しみたい」という方に最適なモデルです。




⑤ karrimor(カリマー) リッジ 30+


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イギリス発祥の老舗アルパインブランドが誇る、ハードな環境にも耐えうる堅牢なロングセラーモデルです。

  • 引き裂きや摩擦に強いタフな生地を使用しており、岩場や木の枝に擦れても破れにくい安心感があります。
  • 荷物が重くなってもバックパック全体が型崩れせず、重心が安定するため、険しい登山道でもバランスを崩しません。
  • 背面長の長さ調整や、豊富なポケット配置など、玄人も唸る細かなギミックが実戦で大いに役立ちます。

【こんな人にベストな選択】

「鎖場や岩稜帯などのタフなルートにも挑戦したいので、とにかく頑丈で頼りになる相棒が欲しい」「流行り廃りのないクラシカルで質実剛健なデザインを長く愛用したい」という方にベストな選択です。




4. 失敗しない選び方の基準(3つのポイント)


登山用バックパックは、靴と同じくらいフィッティングが重要なアイテムです。買ってから「痛くて背負えない」と後悔しないために、以下の3つの基準を必ずチェックしてください。


  • 【ポイント1】目的の登山に合った「容量(リットル)」を選ぶ
    大は小を兼ねると言って50Lの巨大なリュックを買うのはNGです。荷物がスカスカだと重心がブレて余計に疲れます。富士山やアルプスなどの「日帰り登山〜夏の山小屋1泊」であれば、「30L〜35L」がベストサイズです。お弁当、水2L、レインウェア、防寒着がちょうどよく収まります。
  • 【ポイント2】自分の背中の長さに合う「背面長(トルソー)」の確認
    登山用バックパックは、肩ではなく「腰(骨盤)」で荷重の7〜8割を支えるように作られています。自分の背中の長さ(背面長)に合っていないと、腰ベルトの位置がズレて肩に激痛が走ります。グレゴリーやミレーなどは「S・M・L(または背面長調整機能)」のサイズ展開があるため、必ず自分の体型に合ったサイズを選びましょう。
  • 【ポイント3】歩きながら手が届く「ポケットの使い勝手」
    登山中は、水分補給や行動食、スマホでの地図確認を頻繁に行います。その度にいちいちリュックを下ろしていては体力を消耗します。「ヒップベルト(腰のベルト)に大きめのポケットがあるか」「サイドポケットに水筒を入れたまま手が届くか」をチェックすることが、快適な登山のカギとなります。



5. 最高の相棒を背負って、山頂の絶景に会いに行こう


体に完璧にフィットするバックパックを選ぶことは、単なる荷物入れを買うのではなく、「登山の疲労と痛みを防ぎ、笑顔で山頂の景色を楽しむための『安全と快適さ』を買う究極の自己投資」です。


最後にもう一度結論をまとめます。


  • 「バックパックのロールスロイス」と呼ばれる極上の背負い心地と疲労軽減を重視するなら「Gregory(グレゴリー) ズール35」
  • ポケットの多さや撥水性など、登山中の「圧倒的な使い勝手の良さ」を重視するなら「MILLET(ミレー) サースフェー NX 30+5」


あなたにぴったりのバックパックを手に入れれば、今まで重くて苦痛だった登り坂の足取りが軽くなり、大自然の空気を胸いっぱいに吸い込む余裕が生まれます。

人気の登山バックパックは、登山シーズン(春〜秋)が本格化すると、定番カラーや日本人に多いサイズ(Mサイズ)が一気に完売してしまいます。週末の山行に間に合わせるためにも、モチベーションが高まっている今、各モールの詳細ページで自分のサイズの在庫状況をチェックしておくことを強くおすすめします!


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