受付カウンターおすすめ5選比較

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1. 会社の第一印象を決定づける!受付カウンターの選び方と結論


「エントランスにきちんとした受付カウンターがなく、来客やクライアントに安っぽい印象を与えていないか心配…」

「いざカウンターを置こうと思っても、サイズや高さが今のオフィスに合うのか、収納力はどうなのか迷ってしまう…」

企業の「顔」となり、来訪者を最初に出迎える重要なスペース作りで、こんなお悩みを抱えていませんか?


受付カウンターは、ただ内線電話やアルコール消毒液を置くための台ではありません。訪れた瞬間に「この会社はしっかりしている」「センスが良い」という無言のメッセージを伝え、企業ブランディングを根底から支える極めて重要な家具です。しかし、「ハイカウンターかローカウンターか」や「内側の収納機能」を考慮せずに見た目だけで選んでしまうと、「書類が丸見えでだらしない印象になった」「お客様が荷物を置く場所がなく不便な思いをさせてしまった」と激しく後悔することになります。


エントランスの品格を底上げし、訪れるすべての人に最上級の安心感と信頼を与えるために、まずはズバリ結論からお伝えします。


・「企業の顔として、絶対に恥ずかしくない国内最高峰の品格と堅牢性」を重視するなら「コクヨ(KOKUYO) カウンターSSシリーズ」

・「美しい木目調デザインと、圧倒的なコストパフォーマンス」を重視するなら「アール・エフ・ヤマカワ Jシリーズ ハイカウンター」


ご自身の「来客に与えたい重厚感とステータス」を優先するか、「カフェのようなおしゃれさと導入のしやすさ」を優先するかに合わせて、この2大定番のどちらかを選べば間違いありません。

この記事では、多くの経営者や総務担当者から絶大な支持を集め、エントランスのグレードを格段に引き上げる「本当に買うべき受付カウンター5選」を厳選し、それぞれの強みや特徴を徹底比較します。



2. 【超重要】一目でわかる受付カウンター比較表


スマホからでもサクサク比較できるように、選ぶうえで特に重要なポイントだけを厳選してまとめました。


商品 詳細・購入 特徴 タイプ・価格帯目安 メリット / デメリット おすすめな人
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コクヨ
カウンターSSシリーズ
Amazon楽天市場Yahoo! 【最高級】
圧倒的なブランド力
ハイカウンター
10万円台〜
〇日本を代表するオフィスメーカーならではの極上の質感と、長年使える堅牢な作り
×価格が高く重量もあるため、手軽な模様替えや簡易的なオフィスにはオーバースペック
大企業の顔にふさわしい
絶対的な信頼感を求める人
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アール・エフ・ヤマカワ
Jシリーズ ハイカウンター
Amazon楽天市場Yahoo! 【大定番】
高コスパ&木目調
ハイカウンター
1万円台後半〜
〇温かみのある木目調で、複数台を組み合わせても美しい。内側に豊富な収納棚を装備
×表面が木製(プリント化粧板)のため、金属製に比べると傷が少し目立ちやすい
おしゃれなデザインと
導入コストの低さを重視する人
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プラス (PLUS)
b-Foret 受付カウンター
Amazon楽天市場Yahoo! 【洗練美】
モダンなツートンカラー
ハイカウンター
4万円台〜
〇白を基調としたボディと木目天板のコントラストが美しく、空間を明るく演出する
×内側の棚板がオプション(別売り)の場合があり、購入時の確認が必要
清潔感とモダンな
エントランスを作りたい人
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LOOKIT!
スチールハイカウンター
Amazon楽天市場Yahoo! 【実用性】
圧倒的な耐久性
スチール製
3万円台〜
〇頑丈なスチール製で汚れや傷に強く、鍵付き引き戸タイプなら防犯性も抜群に高い
×いかにも「オフィス」という無機質なデザインになりがちで、温かみは少ない
病院や公共施設など
実用性と頑丈さを求める人
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スマイル (SMILE)
ローカウンター
Amazon楽天市場Yahoo! 【座り対応】
じっくり接客できる
ローカウンター
2万円台〜
〇椅子を置いて対面で座れるため、書類の記入や丁寧なヒアリング・接客に最適
×高さがないため、エントランスの目隠し効果や、立ったままの素早い対応には不向き
不動産やサロンなど
座ってじっくり接客する人



3. 各商品の詳細解説と「買い」の理由


ここからは、ランクインした5つの受付カウンターについて、「なぜおすすめなのか」「どんな人にピッタリなのか」を具体的に解説していきます。


① コクヨ(KOKUYO) カウンターSSシリーズ


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日本のオフィス家具を牽引するコクヨが放つ、来客に無言のプレッシャーと絶対的な信頼感を与える最上級モデルです。

  • 見る者を圧倒する重厚なデザインと緻密な加工により、エントランスに設置した瞬間に「一流企業」としての威厳が漂います。
  • 手荷物や傘を置くためのフロントパネルの設計が秀逸で、お客様への配慮とおもてなしの心を形にしています。
  • 非常に高い耐久性を誇り、毎日多くの人が出入りする過酷な環境でも、長年にわたって美しさを保ち続けます。

【こんな人にベストな選択】

「上場企業や格式を重んじる法律事務所など、クライアントからの信頼を第一に考えたい」「初期投資をしてでも、絶対にガタつかない強靭な耐久性と最高のステータスを手に入れたい」という方にベストな選択です。




② アール・エフ・ヤマカワ Jシリーズ ハイカウンター


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オフィス家具の定番ブランドが手掛ける、圧倒的な低価格と温もりのある木目デザインを両立した大ヒットモデルです。

  • ナチュラルな木目調やシックなウォルナットカラーなど、空間をカフェのようにおしゃれに演出するデザインが揃っています。
  • 内側には大容量の可動棚が標準装備されており、パンフレットや備品、スタッフの手荷物を綺麗に隠して収納できます。
  • 同シリーズのコーナー用カウンターと組み合わせることで、L字型やコの字型など、エントランスの形に合わせて自由にレイアウト可能です。

【こんな人にベストな選択】

「起業したばかりで初期費用は抑えたいが、安っぽく見えるのは絶対に避けたい」「IT企業や美容サロンなど、温かみがあって親しみやすいエントランスを作りたい」という方にぴったりです。




③ プラス (PLUS) b-Foret (ビーフォレット) 受付カウンター


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空間をパッと明るくする!清潔感あふれるホワイトボディと木目天板のコントラストが美しい洗練されたモデルです。

  • 無駄を削ぎ落とした直線的なフォルムと明るいツートンカラーが、エントランスにモダンで洗練された印象を与えます。
  • 傷がつきにくく、汚れをサッと拭き取れる高圧メラミン樹脂化粧板を天板に使用しており、長く美しさを保ちます。
  • 足元の幕板が少し内側に入っているため、お客様が立った際につま先がぶつからず、自然な距離感で対応できます。

【こんな人にベストな選択】

「デザイン事務所やクリニックなど、清潔感とモダンな雰囲気を最優先したい」「照明の少ないエントランスでも、家具の力で空間全体を明るく広く見せたい」という方に強くおすすめします。




④ LOOKIT! スチールハイカウンター


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圧倒的な堅牢性とセキュリティ。不特定多数が利用する施設で真価を発揮する、実用性特化のタフなモデルです。

  • 頑丈なスチール製でできているため、重い荷物をぶつけられたり、水やアルコールをこぼしたりしてもビクともしません。
  • 内側が「鍵付きの引き戸」になっているタイプを選べば、受付不在時でも個人情報や重要書類を安全に保管できます。
  • マグネットがくっつくため、正面にお知らせやカレンダーを掲示するなど、スチールならではの使い方が可能です。

【こんな人にベストな選択】

「病院、学校、公共施設など、毎日非常に多くの人が訪れるため、とにかく壊れない頑丈さを求めている」「受付に常に人がいるわけではないため、収納部分に鍵をかけて防犯対策をしたい」という方に最適な選択です。




⑤ スマイル (SMILE) ローカウンター


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お客様と目線を合わせておもてなし。書類の記入やじっくりとした対面接客に特化したロータイプモデルです。

  • 高さが70cm前後と一般的なデスクと同じに設計されており、お客様に椅子へ座っていただき、リラックスして商談ができます。
  • 天板が広くフラットなため、契約書へのサインや、カタログを広げての詳しい説明が非常にスムーズに行えます。
  • ハイカウンターと連結して段差をつけることで、「立ち対応」と「座り対応」の両方を兼ね備えたプロフェッショナルな受付が作れます。

【こんな人にベストな選択】

「不動産会社、旅行代理店、携帯ショップなど、エントランスでお客様に座っていただき、時間をかけて丁寧にヒアリングをしたい」という方にベストな選択です。




4. 失敗しない選び方の基準(3つのポイント)


受付カウンターは、一度設置すると簡単に買い替えができない大型家具です。買ってから「使い勝手が悪い」「印象と違った」と後悔しないために、以下の3つの基準を必ずチェックしてください。


  • 【ポイント1】接客スタイルを決める「ハイ」か「ロー」かの高さ選び
    内線電話への案内や、荷物の受け渡しなど「数分で終わる対応」がメインなら、立ったままスムーズに対応できる高さ100cm前後の「ハイカウンター」が鉄則です。逆に、書類の記入やヒアリングなど「時間をかける接客」がメインなら、椅子に座れる「ローカウンター」を選ばないとお客様を疲れさせてしまいます。
  • 【ポイント2】エントランスの美観を保つ「内側の収納力」
    カウンターの内側は、パンフレット、文房具、スタッフの私物などで必ず散らかります。内側に棚板がないデザイン重視のカウンターを選ぶと、外から足元が丸見えになり非常にだらしない印象を与えます。「アール・エフ・ヤマカワ」のような収納棚が充実しているか、別売りのワゴンが入るスペースがあるかを必ず確認しましょう。
  • 【ポイント3】会社のイメージを左右する「素材(木目かスチールか)」
    カウンターの素材は、企業の第一印象そのものです。「木目調」は温かみやクリエイティビティ、親しみやすさを与えるため、IT企業やサロンに最適です。一方、「スチール製」は清潔感や堅牢性、セキュリティの高さを連想させるため、病院や公共施設、士業のオフィスに向いています。自社が「どう見られたいか」から逆算して素材を選びましょう。



5. 最高の「顔」を設え、企業のブランド力と信頼を確固たるものに!


ご自身のオフィス環境に完璧にフィットする受付カウンターを選ぶことは、単なる家具の購入ではなく、「訪れるすべての人に最高のおもてなしを提供し、企業の『絶対的な信頼感とブランド力』を確立するための最強の投資」です。


最後にもう一度結論をまとめます。


  • 「企業の顔として、絶対に恥ずかしくない国内最高峰の品格と堅牢性」を重視するなら「コクヨ(KOKUYO) カウンターSSシリーズ」
  • 「美しい木目調デザインと、圧倒的なコストパフォーマンス」を重視するなら「アール・エフ・ヤマカワ Jシリーズ ハイカウンター」


エントランスに堂々としたカウンターがあるだけで、来客の安心感が高まるだけでなく、働くスタッフ自身のモチベーションと企業への誇りも間違いなく向上します。

人気の受付カウンター(特に木目調の定番モデル)は、企業の決算期や移転のタイミングで一気に法人からの大量発注が入り、1ヶ月以上の入荷待ちになることが多々あります。大切な来客を迎える日に「間に合わない」という事態を防ぐためにも、モチベーションが高まっている今、各モールの詳細ページで納期と在庫状況をチェックしておくことを強くおすすめします!


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